横隔膜の解剖

横隔膜の解剖


●付着

起始部右:L4~5
起始部左:L3~4

共通肋骨起始部:第7~12肋骨
共通胸骨起始部:剣状突起後面

共通停止部:腱中心

●特徴

①左右差
右側には肝臓、左側には心臓があるため、左右非対称に付着しています
右の方が長く付着しているため筋力が強いと言われています
そのため左側の腹圧が抜けやすいとも言われています

左側の肋骨が浮いている人が多い理由としても挙げられることがあります

②3穴(4穴)

横隔膜には3つないしは4つ穴が開いていると言われています

th8の位置に下大静脈、th10の位置に食堂、th12の位置に腹大動脈が通っています
この位置の肋骨に触れることで浮腫などの指標になる場合もあります

残りの1穴には大腰筋が通っています

③神経

横隔膜を司っている神経は「横隔神経」です

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